相続放棄手続き相談室〜3ヶ月後でも放棄できる裏技

相続放棄の3ヶ月を過ぎて、諦めかけているあなたへ

3ヶ月後でも相続放棄できる裏ワザ

※注意※ ただしこの裏ワザにもタイムリミットがあります。
言われのない借金にお悩みなら今すぐ続きを読んで下さい。




「突然の督促状にビックリしている」

「3ヶ月を過ぎたら相続放棄できないと知り、途方にくれている」

「弁護士や裁判所に相談してみたが、
 他人事のような返事しかもらえなかった・・・」

こんな悩みを抱えておられませんか?


いきなり請求書を送りつけられて、半ばパニック状態かもしれません。

毎日不安で夜も眠れず苦しんでおられても
不思議ではありません。

他人の借金の督促状がいきなり届き、
誰もまともに相談にのってもらえず、
相続放棄ができず支払うか自己破産しかない。

そんな状況に追い込まれれば
私も驚き、パニックになって寝込んでしまうかもしれません。

「家族に言えば、離婚を切り出されるかもしれない」
「子どもにも借金が及んで一生恨まれるかもしれない」

精神的にも、肉体的にも追い込まれて
悪い方向にばかり考えてしまう気がします。


最悪の事態・・・


しかし、薄々分かっておられると思いますが、
このまま放っておくわけにも行きません。

と言いますのも、怖いからと言って督促状を放置しておけば
最悪の場合、勤務先の会社に給料の差押え通知が届きます。

そうです、お給料の差し押さえです。

給料全額が差し押さえられるわけではありませんが、
面倒臭い事になりますので、会社での居心地も悪くなってしまいます。

また家を差し押さえられてしまい、
せっかくの思いで手に入れた我が家を失うことにもなりかねません。


しかし、ご安心下さい。


実は、あまり知られていませんが
相続放棄期間の3ヶ月を過ぎたとしても
ある条件が整えば相続放棄ができます。

相続放棄できる裏ワザがあるのです。

六法全書には書いていない方法ですから
私たち専門家の中にも知らない方がいるのですが
この方法で何人もの方が相続放棄を成功しています。

突然降りかかった借金を全額チャラにして、
いつもどおりの幸せな毎日を取り戻しています。

まだ信じられないかもしれませんが、事実です。

もう少し詳しくお話しましょう。

確かに、法律の原則は以下のとおりです。

相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。

しかし、あなたもそうかもしれませんが
親とは長く疎遠で死んだことさえ知らなかった場合
そもそも相続放棄を検討するチャンスさえ無かったわけです。

これでは、あまりにも不当ですよね。

死んだことさえ知らないのに相続放棄しろと言っても
これは無理な話です。

実は、この不当な状態を改善するために、
昭和59年に画期的な判決が生まれました。

判決文は難しいので省略しますが、
次の条件を満たしているなら家庭裁判所が調査した上で
相続放棄を認める可能性が生まれたのです。

3ヶ月経過後でも相続放棄できる3条件

1:死亡時に財産調査をしたが借金があるとはわからなかった
2:死亡時に財産を受け取ったり使っていない
3:借金の存在を知ってから3ヶ月以内である

以上の、3つの条件を満たしている場合には
家庭裁判所が相続放棄を認める可能性があります。

もっとわかりやすく言えば、
借金の存在を知った請求書や督促状が届いてからまだ3ヶ月以内だ、
と裁判官に納得してもらうことができれば相続放棄できる可能性があるのです。


ただし、まだ確実ではありません。


そうなのです。
先ほどの画期的な判例も「家庭裁判所が調査をした上で」とあるように
3つの条件を満たしているからといって、すぐに相続放棄できるわけではありません。

本来、法律に書いてある通りの判断をしなければならない裁判官が
法律の条文をねじ曲げる結果となるわけですから
「こりゃ可哀想な事例だな。助けてあげなきゃいけない」と
裁判官が納得する必要があるのです。

そこで、通常の相続放棄の申し立てに必要な「相続放棄申述書」に
「上申書」(じょうしんしょ)を加えて提出するのです。

上申書とは、一言で言えば、あなたの相続放棄の申し立てが今になってしまったのかを
裁判官に納得してもらうための手紙です。

この上申書こそが、3ヶ月後でも相続放棄を認めさせる『秘策』なのです。

この上申書は、あなたの困り果てている現状や気持ちを納得してもらうため、
さらに法律の条文をこちらに有利に解釈してもらうために書くのですから
いくつものポイントがあり、細心の注意を払って書かなければなりません。

一例を挙げますと、、、

●ポイント1:全文、必ず手書きであること

ラブレターだったら、まさかワープロ打ちはしないはずです。
パソコンやワープロの印字では、やはり伝わる気持ちが違います。

また、裁判官に読んでもらうわけですから、
文字は上手でなくても真剣に丁寧に書いて下さい。

●ポイント2:法律や裁判所、行政への悪口や不満は書いてはいけない。

今のあなたの苦しい現状を何とか分かってもらいたいと思ったり、
また今後こういった被害者の方が出ないために
裁判所や政府に対して批判も言いたくなってしまうお気持ちはわかります。

しかし、これはしてはいけません。

あくまで、今、私たちは裁判官の方に相続放棄を何とか認めてもらう立場です。

裁判官もせっかくがんばって相続放棄を認めてあげようと思っているのに
批判までされたらたまらないのです。

また裁判官には法律を変える力がありませんので、
意見を聞いてもどうしようもないのです。

ですから、上申書では、裁判官や政府、国会への批判は慎みましょう。

●ポイント3:自分は法律に詳しいとアピールすること

「法律に詳しい私が色々と調べたところ相続放棄ができる。」などと
上申書に書いてしまう方がたまにいますが、これもダメです。

どれだけ法律に詳しいとしても、裁判官以上ではないはずです。

にもかかわらず「俺のほうが詳しいんだ」と言われれば
裁判官の顔に泥を塗ってしまう結果になります。

また、そもそも法律に詳しいのなら、
「先程の昭和59年の判例も知っていたはずでしょう?
だったら、なぜその時に相続放棄手続きを申し立てなかったの?
あなたにも落ち度があったんじゃないの?」と
裁判官に勘ぐられてしまうからです。

…とここまで上申書のポイントの一部をご紹介しました。

いかがでしょうか?

お願いをすると言っても、いろいろとコツがあり
これを守っておかないとなかなか相続放棄は認められません。

本来であれば、全てのポイントをここで公開し
具体的な上申書の書き方や事例もお話したいのですが、
残念ながら、それはできません。

というのも、このノウハウを公開してしまうと、
裁判官にこちらの手の内を全てひけらかすことになるからです。

「なぁんだ…。上申書には困っていると書いてあるけど、
これは相続放棄させるためのテクニックなんだな。
じゃあ、認めなくてもいいか」と思われてしまい、
結果的にあなたを助けることができなくなるからです。


相続放棄=一発勝負


実は、今回の相続放棄は一発勝負なのです。

考えてもみて下さい。

借金を知らずにいたやむを得なかった事情を書いて申請したものの、
1回目の申請は認められなかったとしましょう。

そこで、改めて2回目の申請を行います。

ただし、1回目と全く同じ内容では主張を受け入れてもらえませんので
多少なりとも内容を変更して提出するはずです。

これは裁判官にはどう映りますか?

「ははぁ、1回目が認められなかったから
事情を変更してきたんだな・・・。

つまり、裏返せば1回目には真実を書かなかったのかもしれない。
う~ん、今回の申請は事実かもしれないけど信用できないな。
仕方がない、今回も却下しよう」

様々な事件を目にしている裁判官は裏の裏まで考えるのです。

つまり、3ヶ月を過ぎた相続放棄を成功させるには、
非の打ち所のない完璧な申請書を書いて
裁判官に一発で相続放棄を納得してもらわなければならないのです。


自分一人ではできそうにもない…


法律的な知識をお持ちでなければ、
きっとこんな気持ちになっておられるかもしれません。

督促状が届いている以上、3ヶ月も時間が残っていません。

そんな中、イチから分厚い六法全書を調べて
何度も家庭裁判所に足を運んで、訂正されて書き直していては
どんなに時間があっても足りないのです。

しかも、一発で相続放棄を認めてもらわなくてはなりません。

正直なところ、ノウハウがなければかなり難しいはずです。

そこで、相続放棄専門司法書士である私があなたの力になります。

私にご依頼して下されば、あなたの相続放棄の可能性が大きく広がります。

相続放棄申述書と上申書は手書きで清書して頂く必要がありますが、
それ以外は原則として私が書類をご用意しますので
お仕事も休まずに相続放棄が可能です。

家にいながらにして借金を帳消しにでき、
平和だったいつもの日常生活を取り戻す事ができるのです。

今でしたら、1日2名様まで無料相談を承っております。

こうして出会えたのも何かのご縁ですので
ぜひ一緒に相続放棄を成功させましょう。

もしご不安な点、お悩みの点があれば
下記の電話番号またはメールフォームからご相談ください。

ご相談だけで正式な依頼をされなかったとしても、
強引な営業など一切いたしませんのでどうぞご安心下さい。

この相続放棄の裏ワザを広めることで
一人でも多くの方にいつもどおりの日常を取り戻して頂くのが
私の今の目標です。

あなたのご相談をお待ちしております。

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